E鯖第2回決闘交流会素案

2013.12.18 (Wed)
第1回のE鯖交流会の意見をもとに第2回のレギュレーションを考えております。

第1回は攻撃2.5倍、防御1.0倍で合計500のレギュレーションで行いましたが、やはり攻撃重視の方が有利といった意見もあり、さらに攻撃力の倍数を上げたレギュレーションを考えました。

まず大学SS4種で攻撃力1.4倍、防御力1.25倍
ここで攻撃力2.5倍に1.4をかけて1.25で割ると、攻撃力2.8倍
しかし、攻撃力2.8倍だとえらい半端な数値になるので、ここは切のいい3倍で検証しようと思います。
ただそうなると、防御力が有利になりかねないので、ある程度は攻撃力の最低値を設定しないといけなくなります。

例として
攻撃力(Lv70+100+(陸戦スキルR20x4+会得度1000/25)x0.8+装備攻撃力)x0.25x1.4=94.5
防御力(Lv70+300x0.1x1.25=46.25

攻撃100、防御300で大体50DMG前後
応用剣術も含めるとそれ以上のDMGが期待できます。

ただ攻撃50、防御350同士でやるとDMG値が20前後となり、これはさすがに勝負がつきそうにないなと。

もうこうなると、攻撃上限100、防御上限300としてレギュレーションを決めてしまった方がいいんじゃないかと小一時間(ry

なんというか攻撃上限100防御上限300と書いて思うのが、昔のEuros大決闘もこんなレギュレーションだった気がしてやまないんですが、気のせいですよね。

E鯖決闘交流会開催

2013.12.14 (Sat)
12月13日(金)21:00~ 装備攻撃力x2.5+装備防御力x1.0≦500のレギュレーション交流戦を企画開催しました。
20131213.png

当初、人が集まってくれるかな~と不安でしたが、いざ蓋を開けると他鯖から陸戦の猛者に集まっていただき大盛況で幕を閉じる事ができました。
皆様のご好意に感謝します。

このレギュレーションで企画した理由ですが
まず現在の主なレギュレーションは2つあります。
・装備合計400(攻撃上限なし)
・装備合計400(攻撃上限180)

ここで前回記載したダメージ算定式を見てみると
攻撃力x0.25-防御力x0.1

例えば攻撃力100防御力300の人と攻撃力200防御力200の人が対戦した場合

100x0.25-200x0.1=5
200x0.25-300x0.1=20

上記は単純に装備値でダメージ算定をしただけです。
本来は大学スキル(攻撃1.4倍、防御1.25倍)も加味されるので、さらに差は開きます。
これだけ見ても防御力より攻撃力を上げた方が得策だと考えられます。

しかし攻撃力を上げれるだけ上げるでは、戦い方が一極化してしまいます。
戦いのバリエーションを増やせないかと考え、今回攻撃と防御のダメージ算定に及ぼす影響を少なくしたレギュレーションを考えました。

開催してわかった点を挙げますと

メリット
・被ダメージが減った事により、長期戦となり操作量が増した。
・鍛錬具を使う必要がなく、敷居を下げることができる。
・攻撃力が低くて敬遠されてきた武器を使う機会ができる。

デメリット
・装備合計の計算が面倒くさい。

メリットの上2つは事前に予想はしていましたが、攻撃力が低くて敬遠されていた武器を使う事ができる事を知ったのは驚きました。
たしかに重ね着システムが導入されてファッション性のある陸戦になったと思いましたが、武器だけは重ね着できません。
それをこのレギュレーションで解決できるとはさすがに予想できなかったですね。

あと装備合計の計算が面倒くさいんですよね…攻撃力2.5倍はさすがに。
計算しやすく攻撃力2倍レギュにするのも手だと思いますが、電卓持参でお願いします。

大学スキル4種で攻撃力1.4倍、防御力1.25倍の差もあり、完全に装備攻撃力と装備防御力の差を埋めたわけではありませんが、以上のことを踏まえて、今回のレギュレーションは成功したと考えます。

あとは攻撃力算定式で
・剣術Rx4+応用剣術Rx2
・投てき術Rx4
・狙撃術Rx4

と、近接系武器は応用剣術Rank分だけ攻撃力上昇のアドバンテージがあります。
実際、自身もこの交流戦で銃と槍を使いましたが槍の方が勝率が高い結果となりました。
投てき術や狙撃術は射程のアドバンテージがありますが、近接系武器にはガードのアドバンテージがあるのと、槍の射程を考えると、投てき術や狙撃術、射程50の武器使用者に応用剣術Rank分の装備値を+する調整もありかなと思います。

次はテク5秒に到達できてない人向けの敷居をぐっと下げたレギュ・・・これはさすがに陸戦の猛者に来てもらうのも悪いので、ジャンヌ陸戦部で一度検証したほうがよさそうです。

交流戦に参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

スキル練成

2013.12.10 (Tue)
スキル練成とはR15以上のスキルが対象となり、練成できるスキルも限られています。
練成をするとスキルRankは1になりますが、+2のブースト効果が付加され他にも有利な効果が付加されます。
練成後はRankUPに(Rank値)の二乗x100x0.8必要になります。
例として
Rank1→2は1x1x100x0.8=80
Rank10→11は10x10x100x0.8=8000

Rank1→15にかかる熟練値は通常で101,500必要なので、20%OFFで20,300ほど少なく達成できる計算ですね。
今回の銃撃上げに関して言えば、銃の通常攻撃速度を3秒だとしても、約8万回攻撃しないといけないので67時間以上かかる計算になります。
うーん・・・本腰いれても1ヶ月はかかる、かな
R10までなら残り13時間ほどなので2週間あれば到達できそうか。

陸戦日和

2013.12.09 (Mon)
銃撃スキルを練成したので、カイロ郊外で篭って銃撃スキル上げをしております。
20131209銃撃R7

Rank10になった辺りで、篭るのをやめて後はダンジョンでまったり上げるつもりです。

日曜日は乙鯖の練習会にお邪魔しました。
2013120練習会

21時には間に合わなかったので見学しようと思っていたところ、1名出られなくなったチームがあったので混ぜてもらいました。

3on3のチーム戦で私は羽根師を担当
最初は銃で頑張っていたんですが、槍弓銃の構成はよろしくないらしく連敗。
槍を使えないかと打診があったので、急遽ゲイボルグに持ち替えての試合続行。

応用剣術はスキルノートに仕舞ってあるので、スキル効果は剣術R15+5のみ
それでもなんとか勝ちは取れていったので、やはりチームで勝つには槍も使わないといけないなと感じました。
スキルノート課金をして、応用剣術を取り出しておく必要がありますね。

古い私を知っている方から、槍を使っている事に驚かれましたが、私も槍を使ったことは数回しかないので、本当にレアな場面でしたね。
基本銃を使うつもりですが、これから槍も使う機会は増えると思います。

E鯖決闘交流会素案

2013.12.08 (Sun)
クロスワールド導入により、各鯖で陸戦・決闘交流ができるようになりました。

そして各鯖にさまざまなルールが存在します。

E鯖も何かできればということで、甲板戦を含めた対人とは離れてしまいますが
陸戦・決闘を楽しむ新しい形として一石投じることができればと考えています。

現在、E鯖で陸戦に力をいれている組織はジャンヌ陸戦部しか知りません。
しかもジャンヌ陸戦部は陸戦に興味のある方々が集まった新しい組織ですので、テクニック補填速度5秒に到達していない方も多く在籍しています。

ジャンヌ陸戦部のシルバーホーク部長不在でしたが、会長を含め今までの交流戦に参加されていた方もいらしたので以前の記事に書いたルールの素案を相談したところ、快く承諾していただけたので今週末の金曜日にでも検証をしてみたいと思います。

それとは別に会長からもっと敷居を下げた決闘の企画ができないかと相談がありました。
例えばテクニック補填速度5秒にまだ到達していない人が参加しやすい決闘の場。

Euros大決闘を企画していた頃から、敷居の低い決闘を希望する方も少なくありませんでした。
そもそも陸戦・決闘は総合LvがHPに影響したりと上級者向けのコンテンツだと思います。
しかしだからと言って上級者以外を排除する理由にはなりません。
素案ですが、テクニックの使用禁止。装備は店売り限定。回復アイテムは1種のみといった縛りを設けて5on5など考えています。

正直上記2つのレギュレーションは甲板戦といった実戦経験には役に立つとは思いませんが、陸戦・決闘を楽しむことをコンセプトにやれたらいいなと思います。

~タイマン交流戦(攻撃2.5防御1.0合計500制限)~
開催日時:2013年12月13日(金) 21:00~ セビリア教会前
SS制限なし
Euros大決闘

~テクニック禁止交流戦~
開催日時:未定
回復アイテム1種のみ登録可
店売り装備制限


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