第2回E鯖決闘交流会

2013.12.23 (Mon)
次回、E鯖決闘交流戦のレギュ素案はまとまりました。

攻撃上限100、防御上限300の個人戦。
現在、武器職人の鍛錬具の影響で攻撃力100を超えていたり、攻撃力付の防具で攻撃力100を超えてしまうケースが多いと思います。
そこで攻撃力が上限100を超えてしまう場合は、100を超えている分を3倍し、防御力上限を低くする事で解消しようと考えています。
例えば、攻撃力120だと差分の20を3倍し、防御力上限から引く
防御力300-差分20×3=防御力上限240
攻撃力120、防御力240となります。

3倍の根拠は前回の記事で記載したとおり、ダメージ算定式を元に決めました。

あとは陸戦スキルに関してですが、現在応用剣術、投てき術、狙撃術において攻撃力に影響するスキルに差が生じています。

応用剣術系
・(剣術Rx4+応用剣術Rx2)x0.8=攻撃力
・投てき術Rx4x0.8=攻撃力
・狙撃術Rx4x0.8=攻撃力

レンジシフトバトル時代は純粋に陸戦系スキルのみが攻撃力に反映されていましたが、陸戦押しのアップデートで応用剣術に関しては、海事系の人がスキルを多く所持していた剣術スキルで攻撃力に反映するように、応用剣術は攻撃速度のみ反映するように変更しました。
そうなると今まで応用剣術を習得し鍛えていた層から
「なぜ投てきや狙撃はスキル1つで済むのに応用剣術は剣術と合わせて習得しなければいけないのか。」
と反発が出るのは必至で、結局今の応用剣術Rx2が攻撃力に反映されるようになりました。

そして今回、クロスワールドが導入され、決闘をする機会が増えたことで私自身が銃や槍を使って実際感じたのは、やはり銃より槍の方が勝率が高い。ということ
クロスワールド前の甲板戦とは違って、陸戦経験の高い猛者の集う交流戦でこの差が大きすぎると感じました。
そこで世間では全ジャンル武器の中で弱いと評価されている銃と比較するのもなんですが、交流戦でこの応用剣術Rx2 の差を緩和できればいいなと考えました。
とりあえず、交流戦では槍以外の武器使用者に関しては攻撃上限を120まで上げようと考えてます。(剣や杖など射程50の武器も上限120とする)
投てきや狙撃は射程で有利じゃない?という意見もあると思いますが、応用剣術には攻撃力の他にもガードが使えるメリットがあるので、射程とガードを併せ持った槍のみ上限100、それ以外を120としてレギュレーションを決めました。
影響が大きすぎるようでしたら、再度調整の必要があると思います。
クロスワールド効果で、他鯖でも銃の扱いに長けた人がいるので、参加していただければ私自身が槍を使用してバランスを検証できるのも助かります。

ちなみに私の応用剣術はRank11で剣術Rank15です。
銃しか使わないイメージが定着しているようですが、剣もそこそこ使えます。
レンジシフトバトルの個人戦でハイブリッド銃士が相性よかった名残ではありますけど。

なぜ甲板戦で槍を使わなかったかと聞かれれば、銃には銃の戦い方があるといった考えからですね。
単純に勝ちだけに拘れば槍を使っていたでしょう。


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コメント
攻撃力上限100、防御力上限300は、2011年8月27日(土)に開催された第4回新決闘大会の2vs2戦でしたね
私のブログにも8/31にEuros大決闘♪で記事にさせて頂きましたΦωΦ
(Euros大決闘のトップページは•第4回 2010年3月6日(土)21:00になってますけど@@)

当時11チーム22名の陸戦家の皆様が参加されていて、チェさんの運営進行もとても素晴らしく、いつかは私も出来るようになりたいと思った事を今でも覚えています
また交流会を機会に活気あるE鯖の皆様と対戦できることを楽しみにしています^^♪
あるとりあ | 2013.12.27 01:28 | 編集
懐かしいですね。
あの時はまさかこれほど人が集まるとは予想だにせず、驚いた記憶があります。
急遽、表計算ソフトExcelを立ち上げ対戦表を作成したにも関わらず、まさかの不正処理で対戦表が消し飛んでしまって、紙と鉛筆で進行したりと色々グデグデだったと思います。
当時は2on2で攻撃100と防御300でしたが、今回は大学SSの導入と対戦者が陸戦の熟練者ということで、なんとか勝敗が付く試合ができるのではと期待しています。
チェ | 2013.12.29 14:32 | 編集
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