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強くなるために

2008.10.09 (Thu)
今週末からの3連休で操舵R13に到達する予定ではありましたが
Cafe脳筋のP(哀属性)さんがポルフラ連盟になって私と組めれると喜んでいたよと
Cafe脳筋のP(毒舌属性)さんから聞いてしまったので
これは参加せざるを(ry
べっ、別にPPコンビのために参加するわけじゃないんだかんねっ!
どうも、管理人のチェです。

というわけでただいま欧州に戻っております。
3時間の海戦のためだけにこの3連休を活用した操舵上げを断念するのはもったいないと
N鯖キャラの美術地図上げを予定
しっかり、盗賊転職も紹介してもらい、あとは古代の服やらなんやらの美術ブーストを掘り出せば準備完了
Lv26→40まで150,000経験値が必要な計算だったので
地図1枚獲得300だとして、500枚ですね・・・
3連休で何処までいけるかわかりませんが、やれる範囲で頑張るつもりです。

で、タイトルの「強くなるために」
旧Blogに地元のチェスの大会で優勝した記事を記載しましたが
このチェス関連で学んだ「強くなる秘訣」でも書いてみます。これは何事にも適用できると思います。
むしろ格言ですかね・・・
昔話なので、あやふやではありますが

Yahooでチェスを始めたのが16歳ほどでした。
チェスに関してはまったくのど素人でしたが、将棋を多少嗜んでいた経緯もありまして
定跡の発展について余念がありませんでした。
インディアンやシシリアン、フレンチといった定跡から面白い発展系はないかと色々考案し
そんなある日、チェスのOFF会なるものに参加しまして
チェス喫茶でChess Mating Problems(詰めチェス)をよく考える人と出会いました。
その人に考案した発展戦術を披露したとき
「ん・・・面白い手だね。んー・・・どうしようかな。」
と言いつつ、作戦にのってきました。
結局その対局は序盤有利に進めれたものの私の実力不足のため負けました。
対局後に何故この手にのってきたのかと聞いたところ
「この後の手に興味があった」
とのこと
勝ち負け云々より、興味がある(面白そうだ)からあえて乗る

まだ若かった自分はこの考えに衝撃を受けました。
それから勝利することより面白いチェス、観戦者はもちろん対局者を魅了するチェスに心がけるようになり
後にYahooチェス掲示板でサクリファイスを学ぶなら○○さんと□□さん(私)と指すと良いと書き込みがあったときは嬉しかったですね。
ちなみにサクリファイスとは故意に駒損(盤上の駒数が相手を下回る)をし、相手を詰ませたり、後々で有利な状況へと導き勝利する戦術を言います。
あえて不利に見える状況をつくるわけですから、誰もがあっと驚く戦術でもあります。

で、「強くなるために」重要なのは


「ときには勝つこともよりも自分のためになる選択をする」


ことが大事だと思っています。
勝って得るものよりも、負けて得るものが多い
ともいいますが
相手が自分の立てた戦術に対する戦術を挑んできたとき
あえて相手の戦術を受けてみる。
そうすることで、自分の立てた戦術の弱点が明確にわかります。
DOLでいうと、そうですね・・・

キャノン搭載のロイヤルフリゲートがBCでいたので、あえてクリティカルを食らってみる。

というのも、一つの自分のためになる選択でしょう
それで撃沈しても、この距離だと66門キャノンでも沈むんだと知ることができます。

本当に強くなりたいと思っている方、勝ちに固執するのもいいですが
あえて負けるのも一つの手です。

長文になりましたが、これにて乙
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コメント
このツンデレっ子め!
べね | 2008.10.10 11:19 | 編集
(`Å´)
チェ | 2008.10.11 10:13 | 編集
哀属性じゃないもん(`Д´)
ぽっぽさん | 2008.10.11 13:24 | 編集
断言しよう。貴様は哀属性であるとっ!
チェ | 2008.10.12 10:46 | 編集
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