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過去のインタビュー考察

2010.03.21 (Sun)
3月27日(土)に予定していた決闘大会ですが、Liveイベントの日程と被りましたので3月28日(日)に変更をします。
流れのガンマンさん、ご指摘ありがとうございました。



Blogですが、特にやることもなく更新が滞っております。
もっぱらMAGってるなんてとても言えないっ

なので、ジパング導入前の4gamerのインタビューと導入後について辛口に書いて、茶を濁します(ぉ
4Gamer記事

渥美氏:
 なぜ甲板戦から話すのかというと,そもそも陸上戦闘のシステムを変えようと思ったキッカケに関係するからです。
 今回,甲板戦を制作するにあたって,甲板戦という戦いを表現するために,どのようなシステムにしようかと考えたのですが,やはりこれまでの陸上戦と同じでは面白みがないと思いました。もともと陸上戦闘を強化したいとは思っていましたが,ここが陸上戦闘のリニューアルの立脚点だったのです。

4Gamer:
 なるほど,甲板戦が陸上戦リニューアルの一つの要素というよりも,甲板戦のための陸上戦リニューアルになるわけですね。

渥美氏:
 そうなります。

今回の新仕様の陸戦は甲板戦の為の仕様のようです。


渥美氏:
 まず甲板戦とは,洋上の戦闘において,船と船が接舷して斬り合うという,海洋冒険物の映画であれば一番のクライマックスシーンにあたります。ですので,洋上戦闘が始まっていきなり甲板戦が起こせるというわけではありません。

洋上戦闘が始まっていきなり甲板戦が起こせるわけではない・・・???
これはジャジャーン!の戦闘開始からすぐに甲板戦にならない・・・とも読み取れますが
導入当初は実質1vs1だと洋上戦闘が始まっていきなり甲板戦・・・でしたよね。
発生確率はグッと下がりましたが、クライマックスシーンとはとても言えない気が(苦笑)




4Gamer:
 聞いている感じでは,甲板戦は対人戦要素と考えれば良いのでしょうか?

渥美氏:
 ええ,そのとおりです。説明が遅れましたが,甲板戦は対人戦要素になりますので,プレイヤー同士でなければ発生しません。NPCへの適用については今後要検討といったところですね。

曲りなりにも対人戦要素ですから、鍛えたら鍛えた分だけ強くなるようにして欲しかった・・・
罠や商品知識の不要スキルを覚えたら覚えるほど弱くなるのは如何なものか。
テクニック習得数総数でテクニック出現間隔が短くなるようですが
罠は必要アクションゲージが高いし、商品知識はアイテムと一緒じゃないと使用できないしで
出現間隔が短くなっても、消化できなければ意味がないでしょうと小一時間



渥美氏:
 陸上戦闘の仕組みは,「La Frontera」のときに一度リニューアルを行いましたが,現在ではこの武器が良いという感じで必勝法ができていました。しかし,今回のテクニック導入で,これが変わってくることに期待しています。
 また,この新しい陸上戦ではシステム部分もそうですが,全体的なスピード感やテンポ感にはすごくこだわりました。

現在ではこの武器が良いという感じで必勝法が・・・ということですが
旧仕様ではそういった事はなかったと思います。
対NPCの混乱回避ハメでいくと、この武器が・・・というよりはこの職業が良い。ですし
武器としては応用剣術、投てき術、狙撃術も各々の特性を活かせるバランスだったとは思います。(一部ハイブリッド前提ですけど)
ただ同数の対人戦でいくと、やはりALL冒険職による混乱回避ハメが必勝法でしたが。

今はステータスによる差が少なければ、混乱+石化が必勝法になっているみたいですけど。どうなんですか
回避の効果時間を減らすより、混乱や石化でアイテムが使えなくなる仕様をどうにかした方が重要項目だったんですよね・・・




最後に
旧仕様ですと、おまけ要素だからと我慢して決闘大会のルール策定をして開催してきましたが
対人戦を目的とした甲板戦の導入により、バランスの良いシステムにしなければいけないのは必至ですので
旧仕様から陸戦をしている者としては、今回の新仕様の陸戦には期待をしています。
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