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1212決闘大会

2009.12.13 (Sun)
12月12日は旧仕様最後の決闘大会でした。
121209 224828


全く用意をしていなかった主催は、集合時間2分前まで東奔西走していました(ぉ

参加人数は16人
チーム編成は4人1チームの4組(ダイス編成)
2本先取の総当たり戦


アサト
羅螺
レイリッタ
エルヴィン


朝倉大佐
クワッパ
ぺす
ステラ


ラウル・ゴンザレス
セルシオ・トヨタ
ロッセル
ガッタ



グオー
アルル・ミリアルド
花木蘭
Dearlt

ダイスの出目でPT編成をしましたので、公平性はありますが
見事な偏りっぷり
会得度0の望遠鏡で参戦された方もいたので、勝ち負けではなく遊び大会ということで
勝敗の記載は控えておきます。

参加された方、見学された方ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
Euros大決闘大会を主催するようになり、次回大会でよりよいルールができないかと、大会では常にデータ収集を主に参加していました。
新仕様に変わるので、意味がないかもしれませんが
旧仕様の決闘で考えるべき主点は

攻撃⇔アイテム

どちらにウェイトを置くかになります。
回復指南書4巻を装備していれば、アイテム主体
指南書制限であれば、攻撃主体

アイテム主体のルールは、混乱回避で決まってしまうので、やるなら攻撃主体となりますが
攻撃主体となると、総合Lvや装備、スキルで決まってしまいます。
店売り制限はその装備の敷居をなくす事ができますが、それでも総合Lvやスキルの差を埋めることはできません。
スキル値も攻撃換算すれば、スキル差をなくす事もできますが計算が面倒臭くてとっつきにくくなります。

そこで攻撃主体とならないように、アイテムの要素も組み込む事を考えると
アイテムゲージを艦隊共有で節約する。
つまり、FA狙いは前者と後者の役割分担を決めておくといいわけですが
FAの連携はダイス編成で決まった即席のチームでは中々難しいのが現状だったりします。
あとはFA連携を意識するばかりに、他の行動が疎かになるのは本末転倒

少人数戦では、アイテムの効果時間と再使用時間を考えてやるといいでしょう。
基本は攻撃です。
攻撃をしながら、回避や混乱といったアイテムの使用タイミングを相手のHP状態や行動から図ります。
例えば、相手のHPが半分以下になっているのなら、回避や回復を使う可能性が高いので混乱で妨害
相手のHPが多いときは、FAを狙うか回避で様子見をするか
尖がった方法でいくなら、石化から狂戦士で押し倒す方法もあります。
ただ相性には注意してください。相性が悪いとクリティカルが発生しないのでやや苦しいです。
なので陸戦スキルを2種以上習得したハイブリッド構成が強くなります。
今大会で活躍した、武器の持ち替えによるレンジ交換もハイブリッドならでは。

こう考えると、まだ旧仕様でも遊べるのではないかと思われるかもしれませんが
あくまでユーザー側でルールを縛っており、指南書の性能等を考えると甲板戦導入等、とても使えた仕様ではないのは明白です。
あとは大体力が拮抗した人同士でやると、面白いのですが
力の差(性能差)がありすぎると一方的になってしまうのも残念なところ
これは新仕様でも拭いきれない所ではあるでしょうけど…
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コメント
長年にわたり旧仕様の陸戦研究及び大会運営お疲れ様でした。
新仕様も楽しく研究できればいいですね。
他にもやる事がたくさんありそうですがw

らうる | 2009.12.14 01:13 | 編集
今まで参加していただき、ありがとうございました。
新陸戦については、それ以外にやる事がありすぎてそれが落ち着いたら…になりますね。
色々細かな仕様変更もあるでしょうし、それが落ち着いたらボチボチ動きますか
チェ | 2009.12.16 21:07 | 編集
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