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陸戦あれこれ(応用剣術)

2008.11.06 (Thu)
また書くことが(ry
ということで、以前のBlogにも書いたかもしれませんが応用剣術について書いてみます。

応用剣術スキル
陸上戦闘において攻撃力がスキルR*4上がるスキルです。
レンジは前衛で
攻撃力に0.8倍の補正がかかります。
投てき術や狙撃術は攻撃力に補正がかかりません。(防御力に補正はかかる)
ただし攻撃速度は投てき術や狙撃術の中衛、後衛と比較して約1.5倍早く攻撃ができます。

ここで攻撃力に0.8倍の補正がかかっても、1.5倍早く攻撃できるなら
単純に0.8*1.5=1.2となり
累計DMGでは投てき術や狙撃術より優れているのではないかと思った人いないでしょうか。
攻撃力100の場合
応用剣術だと0.8の補正がかかって80になるが、投てきや狙撃が2回攻撃する間に3回攻撃できるので、総DMG240
投てきや狙撃だと100の2回で総DMG200
240-200=40で応用剣術が優れているのでは?
といった感じ

しかし実際には落とし穴がありまして
DMG計算には相手の防御力も影響してきます。
例えば
攻撃100武器+応用剣術R15
攻撃100武器+狙撃術R10
で防御200の前衛を相手にした場合を考えてみましょう。
DMG計算式にはレンジ相性も影響しますが、今回はそれは加味しません。

攻撃力-防御力÷2がDMGになります。
応用剣術
(160×0.8(補正)-200÷2)*3(攻撃回数)=84

狙撃術
(144-200÷2)*2(攻撃回数)=88

といった感じになります。
応用剣術が狙撃術より1回多く攻撃しているにも関わらず、累計DMG数で狙撃術に劣っています。
それだけ攻撃力0.8倍の影響が大きいことがわかると思います。
ただし、投てき術や狙撃術には防御補正がかかるので1vs1の決闘では投てき術や狙撃術が応用剣術より優れているとは言い切れませんのであしからず。
あくまで、多人数決闘で前衛を攻撃した場合です。(NPCを複数相手にした場合でも当てはまります)


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