第2回E鯖決闘交流会開催

2014.02.01 (Sat)
攻撃力x3+防御力≦600(槍以外は660)のレギュレーションで開催した交流会を無事終える事ができました。
参加していただいた方々、ありがとうございました。

通常攻撃のダメージ値は装備値に関係なく大体同じ数値が出ていたので、攻撃力x3+防御力でいく方向で考えていきます。

参加された方の貴重な意見の中で、「勝負がつかない」「一瞬で勝負がつく」といったご意見をいただきました。
これは攻撃力、あるいは防御力に重点を置いた装備でこういった差が生じたと思います。

ここで従来の攻撃力上限180の合計400レギュを参考にして、鍛錬具で鍛えないと上限の180まで届かない差を防御力に置換してしまうのはどうかと考えました。

例)攻撃力150の人はその差30を3倍して攻撃力150、防御力220+90=310

ただここで防御力にも上限を設けないと「勝負がつかない」課題を解決できませんし、攻撃力150、防御力310というのも鍛錬具を使用しないと到達するには難しい値となります。

鍛錬具を使用されている方でどこまで攻撃力を下げれるかにもよりますが、攻撃力180~170を上限として
攻撃力170防御力220を元に、攻撃力150の人は防御力220+60=280となります。
武器:強化武器(攻撃力100)
頭:虎頭の兜(攻撃力20、防御力4)
胴:ジェネラルマントorローブ(攻撃力20、防御力80)
手:愚者の両手(防御力100)
足:強化ブーツ(防御力100)
飾:六韜三略(攻撃力10、防御力10)
攻撃力150、防御力284となり、この辺りが鍛錬具を必要としないレギュレーションなのかなと考えました。

次に防御力の上限ですが、攻撃力120の人は差50で220+150=370となります。
ここで防御力370というのは鍛錬具を使用しない防具で到達するのは難しいと思います。

とりあえず、攻撃力x3+防御力合計730以下(攻撃力上限170、防御力上限370)のレギュレーションで次回交流戦を企画しようと考えています。

第2回E鯖決闘交流会(クロスワールド編)

2014.01.12 (Sun)
おまたせしました。
レギュレーションを決めたものの、日程を決めていませんでした。
この度、他のイベントの日程を考慮しまして
2014年1月30日(木)21:00~ セビリア教会前にてEuros大決闘を開催します。
レギュレーションは古い記事で書きましたが

Euros大決闘を参照してください。

とりあえず、攻撃100防御300をベースに考えました。
しかし前回の攻撃100、防御250をベースにした合計500ルールも悪くなかったようなので、防御上限250で合計550のレギュレーションも視野に入れて今回の検証をお願いします。

第2回E鯖決闘交流会

2013.12.23 (Mon)
次回、E鯖決闘交流戦のレギュ素案はまとまりました。

攻撃上限100、防御上限300の個人戦。
現在、武器職人の鍛錬具の影響で攻撃力100を超えていたり、攻撃力付の防具で攻撃力100を超えてしまうケースが多いと思います。
そこで攻撃力が上限100を超えてしまう場合は、100を超えている分を3倍し、防御力上限を低くする事で解消しようと考えています。
例えば、攻撃力120だと差分の20を3倍し、防御力上限から引く
防御力300-差分20×3=防御力上限240
攻撃力120、防御力240となります。

3倍の根拠は前回の記事で記載したとおり、ダメージ算定式を元に決めました。

あとは陸戦スキルに関してですが、現在応用剣術、投てき術、狙撃術において攻撃力に影響するスキルに差が生じています。

応用剣術系
・(剣術Rx4+応用剣術Rx2)x0.8=攻撃力
・投てき術Rx4x0.8=攻撃力
・狙撃術Rx4x0.8=攻撃力

レンジシフトバトル時代は純粋に陸戦系スキルのみが攻撃力に反映されていましたが、陸戦押しのアップデートで応用剣術に関しては、海事系の人がスキルを多く所持していた剣術スキルで攻撃力に反映するように、応用剣術は攻撃速度のみ反映するように変更しました。
そうなると今まで応用剣術を習得し鍛えていた層から
「なぜ投てきや狙撃はスキル1つで済むのに応用剣術は剣術と合わせて習得しなければいけないのか。」
と反発が出るのは必至で、結局今の応用剣術Rx2が攻撃力に反映されるようになりました。

そして今回、クロスワールドが導入され、決闘をする機会が増えたことで私自身が銃や槍を使って実際感じたのは、やはり銃より槍の方が勝率が高い。ということ
クロスワールド前の甲板戦とは違って、陸戦経験の高い猛者の集う交流戦でこの差が大きすぎると感じました。
そこで世間では全ジャンル武器の中で弱いと評価されている銃と比較するのもなんですが、交流戦でこの応用剣術Rx2 の差を緩和できればいいなと考えました。
とりあえず、交流戦では槍以外の武器使用者に関しては攻撃上限を120まで上げようと考えてます。(剣や杖など射程50の武器も上限120とする)
投てきや狙撃は射程で有利じゃない?という意見もあると思いますが、応用剣術には攻撃力の他にもガードが使えるメリットがあるので、射程とガードを併せ持った槍のみ上限100、それ以外を120としてレギュレーションを決めました。
影響が大きすぎるようでしたら、再度調整の必要があると思います。
クロスワールド効果で、他鯖でも銃の扱いに長けた人がいるので、参加していただければ私自身が槍を使用してバランスを検証できるのも助かります。

ちなみに私の応用剣術はRank11で剣術Rank15です。
銃しか使わないイメージが定着しているようですが、剣もそこそこ使えます。
レンジシフトバトルの個人戦でハイブリッド銃士が相性よかった名残ではありますけど。

なぜ甲板戦で槍を使わなかったかと聞かれれば、銃には銃の戦い方があるといった考えからですね。
単純に勝ちだけに拘れば槍を使っていたでしょう。


E鯖第2回決闘交流会素案

2013.12.18 (Wed)
第1回のE鯖交流会の意見をもとに第2回のレギュレーションを考えております。

第1回は攻撃2.5倍、防御1.0倍で合計500のレギュレーションで行いましたが、やはり攻撃重視の方が有利といった意見もあり、さらに攻撃力の倍数を上げたレギュレーションを考えました。

まず大学SS4種で攻撃力1.4倍、防御力1.25倍
ここで攻撃力2.5倍に1.4をかけて1.25で割ると、攻撃力2.8倍
しかし、攻撃力2.8倍だとえらい半端な数値になるので、ここは切のいい3倍で検証しようと思います。
ただそうなると、防御力が有利になりかねないので、ある程度は攻撃力の最低値を設定しないといけなくなります。

例として
攻撃力(Lv70+100+(陸戦スキルR20x4+会得度1000/25)x0.8+装備攻撃力)x0.25x1.4=94.5
防御力(Lv70+300x0.1x1.25=46.25

攻撃100、防御300で大体50DMG前後
応用剣術も含めるとそれ以上のDMGが期待できます。

ただ攻撃50、防御350同士でやるとDMG値が20前後となり、これはさすがに勝負がつきそうにないなと。

もうこうなると、攻撃上限100、防御上限300としてレギュレーションを決めてしまった方がいいんじゃないかと小一時間(ry

なんというか攻撃上限100防御上限300と書いて思うのが、昔のEuros大決闘もこんなレギュレーションだった気がしてやまないんですが、気のせいですよね。

E鯖決闘交流会開催

2013.12.14 (Sat)
12月13日(金)21:00~ 装備攻撃力x2.5+装備防御力x1.0≦500のレギュレーション交流戦を企画開催しました。
20131213.png

当初、人が集まってくれるかな~と不安でしたが、いざ蓋を開けると他鯖から陸戦の猛者に集まっていただき大盛況で幕を閉じる事ができました。
皆様のご好意に感謝します。

このレギュレーションで企画した理由ですが
まず現在の主なレギュレーションは2つあります。
・装備合計400(攻撃上限なし)
・装備合計400(攻撃上限180)

ここで前回記載したダメージ算定式を見てみると
攻撃力x0.25-防御力x0.1

例えば攻撃力100防御力300の人と攻撃力200防御力200の人が対戦した場合

100x0.25-200x0.1=5
200x0.25-300x0.1=20

上記は単純に装備値でダメージ算定をしただけです。
本来は大学スキル(攻撃1.4倍、防御1.25倍)も加味されるので、さらに差は開きます。
これだけ見ても防御力より攻撃力を上げた方が得策だと考えられます。

しかし攻撃力を上げれるだけ上げるでは、戦い方が一極化してしまいます。
戦いのバリエーションを増やせないかと考え、今回攻撃と防御のダメージ算定に及ぼす影響を少なくしたレギュレーションを考えました。

開催してわかった点を挙げますと

メリット
・被ダメージが減った事により、長期戦となり操作量が増した。
・鍛錬具を使う必要がなく、敷居を下げることができる。
・攻撃力が低くて敬遠されてきた武器を使う機会ができる。

デメリット
・装備合計の計算が面倒くさい。

メリットの上2つは事前に予想はしていましたが、攻撃力が低くて敬遠されていた武器を使う事ができる事を知ったのは驚きました。
たしかに重ね着システムが導入されてファッション性のある陸戦になったと思いましたが、武器だけは重ね着できません。
それをこのレギュレーションで解決できるとはさすがに予想できなかったですね。

あと装備合計の計算が面倒くさいんですよね…攻撃力2.5倍はさすがに。
計算しやすく攻撃力2倍レギュにするのも手だと思いますが、電卓持参でお願いします。

大学スキル4種で攻撃力1.4倍、防御力1.25倍の差もあり、完全に装備攻撃力と装備防御力の差を埋めたわけではありませんが、以上のことを踏まえて、今回のレギュレーションは成功したと考えます。

あとは攻撃力算定式で
・剣術Rx4+応用剣術Rx2
・投てき術Rx4
・狙撃術Rx4

と、近接系武器は応用剣術Rank分だけ攻撃力上昇のアドバンテージがあります。
実際、自身もこの交流戦で銃と槍を使いましたが槍の方が勝率が高い結果となりました。
投てき術や狙撃術は射程のアドバンテージがありますが、近接系武器にはガードのアドバンテージがあるのと、槍の射程を考えると、投てき術や狙撃術、射程50の武器使用者に応用剣術Rank分の装備値を+する調整もありかなと思います。

次はテク5秒に到達できてない人向けの敷居をぐっと下げたレギュ・・・これはさすがに陸戦の猛者に来てもらうのも悪いので、ジャンヌ陸戦部で一度検証したほうがよさそうです。

交流戦に参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
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